利用規約
制定日:2026年3月8日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、StructWorks(以下「当社」といいます)が提供するWebhook統合管理サービス「HookSignal」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
当社が本サービス上で随時掲載するお知らせ、ガイドライン、その他の規定(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定が矛盾する場合は、個別規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が「HookSignal」の名称で提供する、Webhookの受信・管理・通知・AI要約等の機能を含むSaaSプラットフォームをいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意の上、当社所定の手続きにより本サービスの利用登録を行った個人または法人をいいます。
- 「プロジェクト」とは、利用者が本サービス上で作成するWebhookの管理単位をいいます。
- 「Webhookデータ」とは、利用者が本サービスを通じて受信・処理するWebhookペイロードおよびその関連データをいいます。
- 「コンテンツ」とは、利用者が本サービスに送信、投稿、または保存する一切のデータ・情報をいいます。
第3条(利用登録)
本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます)は、当社所定の方法により利用登録を申請するものとします。
登録希望者は、登録にあたり真実、正確かつ最新の情報を提供しなければなりません。登録情報に変更が生じた場合は、速やかに変更手続きを行うものとします。
当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用登録を承認しないことがあり、その理由について一切の開示義務を負わないものとします。
- 登録情報の全部または一部に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- 過去に本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これに準ずる者をいいます)に該当する場合、またはこれらと何らかの交流もしくは関与を行っている場合
- その他、当社が利用登録を適当でないと合理的に判断した場合
第4条(アカウント管理)
利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウント情報(メールアドレス、パスワード、APIキー等)を適切に管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は利用者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
利用者は、アカウント情報が第三者に漏洩し、または不正に使用されていることが判明した場合には、直ちに当社に連絡するとともに、当社の指示に従うものとします。
第5条(料金および支払い)
本サービスは、無料プラン(Freeプラン)および有料プランを提供します。各プランの内容・料金・利用制限は、本サービスの料金ページまたは個別規定に定めるものとします。
有料プランの利用者は、当社が指定する決済手段(PayPal等の第三者決済サービスを含みます)により、所定の利用料金を支払うものとします。
当社は、30日前までに利用者に通知することにより、利用料金を変更できるものとします。料金変更後も本サービスを継続利用した場合、利用者は変更後の料金に同意したものとみなします。
利用者が利用料金の支払いを遅滞した場合、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他の利用者、またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊し、もしくは妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスの他の利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 当社のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- 本サービスのAPIを過度に呼び出し、またはシステムに不合理な負荷をかける行為
- 本サービスを利用してスパム、マルウェア、フィッシングその他の悪意のあるコンテンツを配信する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを行う行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第7条(本サービスの提供の停止等)
当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピューターシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピューターまたは通信回線等が事故により停止した場合
- 利用している外部サービス(クラウドインフラ、AI API等)に障害が発生した場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と合理的に判断した場合
当社は、本サービスの提供の停止または中断により、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第8条(知的財産権)
本サービスに関する知的財産権(ソフトウェア、デザイン、ロゴ、ドキュメント等を含みますが、これらに限りません)はすべて当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属するものとし、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの知的財産権の譲渡を意味するものではありません。
利用者が本サービスに送信したコンテンツ(Webhookデータ、設定情報等)に関する知的財産権は、引き続き利用者に帰属します。ただし、利用者は、当社に対し、本サービスの提供・運営・改善に必要な範囲において、当該コンテンツを使用する非独占的な利用権を許諾するものとします。
当社がAI要約機能等を通じて生成するコンテンツ(以下「AI生成コンテンツ」といいます)は、利用者の便宜のために提供されるものであり、その正確性・完全性を保証するものではありません。AI生成コンテンツの利用は利用者の自己責任とします。
第9条(利用制限および登録抹消)
当社は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、利用者に対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、または利用者としての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 当社からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
- 本サービスについて、最終利用から一定期間利用がない場合
- その他、当社が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
当社は、本条に基づく措置により利用者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
第10条(退会)
利用者は、当社所定の退会手続きにより、いつでも本サービスから退会できるものとします。
退会にあたり、当社に対して負っている債務がある場合は、利用者は直ちに当該債務の全額を支払うものとします。
退会後、利用者のアカウントに保存されたデータ(Webhookデータ、プロジェクト設定、通知履歴等)は、退会手続き完了後30日以内に削除されます。ただし、法令に基づく保存義務がある場合はこの限りではありません。
第11条(保証の否認および免責事項)
当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
当社は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当社と利用者との間の契約(本規約を含みます)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
前項ただし書に定める場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当社または利用者が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます)について一切の責任を負いません。また、当社の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害の賠償は、利用者から当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。
当社は、本サービスに関して、利用者と他の利用者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第12条(サービス内容の変更等)
当社は、利用者への事前の通知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、利用者はこれを承諾するものとします。ただし、軽微な変更については通知を省略できるものとします。
第13条(利用規約の変更)
当社は、以下の場合には、利用者の個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生日の14日前までに、本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容とその効力発生日を本サービス上への掲示またはその他の適切な方法により利用者に周知するものとします。
第14条(個人情報の取り扱い)
当社は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第15条(通知または連絡)
利用者と当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。当社は、利用者から、当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信時に利用者へ到達したものとみなします。
第16条(権利義務の譲渡の禁止)
利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第17条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第18条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。